フランチャイズの不動産屋の特徴


フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:2015-9-25


今では少なくなりましたが、
俺がお子さんの頃、
駄菓子屋さんって、街のあちこちにあったんですよね。

俺は駄菓子屋さんに恵まれていて、
家から歩いて5分以内のところに3軒もありました。

まず1軒目には、
スナック菓子、菓子菓子パン、タバコ、切手などが置いてありました。
菓子菓子パンが置いてあったので、
俺の家では菓子パン屋さんと呼んでいました。

このお店では、
1円のあめと5円のようかんをよく買いました。
また、その頃俺の親父はヘビースモーカーだったので、
親父のタバコをよく買いに行かされたりもしました。

別の1軒は、
スナック菓子よりも、おもちゃなどが豊富でした。
そこでは、銀玉鉄砲の玉とかをよく買いました。

そしてもう1軒の駄菓子屋さんでは、
スナック菓子も買いましたが、
当てもんをするのが好きでした。

しかし、
他のお子さんが1等や2等を当てているのを見たことはありましたが、
俺は1等どころか2等も3等も当たったことがなく
ハズレばかりだったのを覚えています。

ところで、今は、
1年中アイスキャンディーを売っていますが、
昔は夏しか売っていなかったんですよね。

たぶん冬に売っていたとしても、
家の中が今ほど暖かくなかったので
全く売れなかったのだと思います。

このお店でも、夏になると、
アイスキャンディーを売ってました。

その中には、
当たりくじ付きのアイスキャンディーもありました。

俺はこのアイスキャンディーでは、
当たりを出すことができました。
当たりが出ると、
アイスキャンディーをタダでもう1本もらえるんですよ!

「名糖ホームランバー」というアイスキャンディーも好きでした。
これにはホームランとヒットという当たりがあり、
ホームランだとそれで1本、ヒットだと3本で
1本のアイスキャンディーがもらえたのです。


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