現地まで出向いて方角チェック

一つの不動産屋へ足を運ぶと、そこには数多くの賃貸物件が紹介されていることでしょう。
しかし貴方が住みたいエリアの賃貸を探すのでしたら、その現地の不動産屋で賃貸探しをすると良いでしょう。 昔の不動産屋は現地の下見に行くときには方位磁石を持って行っていましたが、最近では持参することなく下見に行くケースがあります。
物件情報の書類に記載されている情報というのは、一度登録をするとなかなか修正をしませんので、自分自身での確認が大切なのです。

 

もし不動産屋へ出向き、案内された物件資料に方角が記載されていてもそれを100%信じるのは危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。

 

不動産屋が管理をしている物件というのは、自ら方角の確認をしたり、計測をすることとなりますが、中には計測するのを忘れている物件があります。
現地調査が終わった後に、その時のイメージで方角を書いていることもあるのでお気をつけ下さい。



現地まで出向いて方角チェックブログ:2017-7-12

僕は歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ライスや菓子パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
連日、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、僕たちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
僕たちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

連日の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ライスの一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

さあご飯食べよ〜っと。

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