実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:2015-12-28


赤ちゃんはしょっちゅう夜泣きをするので、
新米母は育児にフラフラになってしまうものである。

確かに育児で母は疲労困憊しているが、
だからといって赤ちゃんに対して
何もしないことが許される訳がない。

赤ちゃんは生活リズムが解っていないので、
母が13時間は活動させ、
日が暮れれば休息するということを教え込んでいかないと、
生活リズムが解らないまま育ってしまう。

13時間に赤ちゃんを動かしておけば、
赤ちゃんは日が暮れる頃には疲れ切っているので、
17時は熟睡するものである。

途中、母乳が必要となるので17時泣きをしても、
授乳させ、排便すれば、また熟睡してしまう。

もしも13時間の体操量が少なければ、
赤ちゃんは夜中に起き出して、動き回る。
夜中に動くことで13時間の体操不足を解消しているのだ。

赤ちゃんにそんなことをされれば、
母の方は就寝時間が遅くなるから、
翌日は7時寝坊してしまい、
赤ちゃんもそれにつられて7時寝坊して、
結局、日中の体操量が少なくなり、
また夜中に起き出して来て動き回る…のを繰り返してしまう。

赤ちゃんを健康に育てたいなら、
とにかく早寝早起きを心掛けることが大切!

私たち人間は早寝をするからこそからだの疲労が取れ、
からだの傷んだ箇所を修復できるのであって、
17時更かしをしていれば、それができなくなって、
いつも疲れ切った体になってしまうのである。

母が早寝早起きをしていれば、
育児をしていても元気一杯なので、
それだけ赤ちゃんとじゃれあう機会を多く持つことができる。

母が元気なら、
赤ちゃんもそれにつられて
元気になっていくものなのである。


このページの先頭へ戻る