思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

自分の求めている全ての条件を満たすことの出来る賃貸物件はそう簡単には見つからないかもしれません。
しかし正しい探し方と要点さえ抑えていれば条件にピッタリの物件を見つけることが出来るでしょう。 地域密着型の不動産屋は、基本的には分譲などの売買をメインとしていますので、その分賃貸物件の紹介にはあまり力を入れていません。
また、大手と異なっており大家さん寄りな営業をしてきますので、家賃交渉等をすることはあまり期待出来ません。

 

街中に「○○不動産」「○○商事」などの看板が挙げられ、少人数体制で営業をしているのが地域密着型不動産屋です。
このタイプは直接大家さんとやり取りしている物件と、別の会社とやり取りしているものと両方取り扱っていますが、数があまり多くありません。

 

小さな店舗で営業をしている地域密着型の不動産屋は、そのエリアにある掘り出し物とも言える物件を抱えている可能性があります。
まさにこれが地域密着型の不動産屋の最大のメリットと言えるでしょう。



思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:2017-7-21

結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
わたくしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いわたくしが写った数枚の記念写真。

難波の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のわたくし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなわたくしと、
それを見守るママの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとわたくしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
わたくしはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
わたくしは初めて気がついたことがあります。

それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子どもが生まれて、
わたくしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子どもを抱く旦那、
子どもをお風呂に入れる旦那、
子どもを子ども寝かしつける旦那…

わたくしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのムスメはわたくしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父の深い真心に、
わたくしは心から感謝しています。

父のおかげで、
わたくしもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。

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